MMDに音声同期をさせます。
前回も説明した関数を少し説明しておきます。
MP3のオープンと開いたファイルにエイリアスをつけておきます。
mciSendString(TEXT("open ../Release/zzz.mp3 alias __MP3__"), NULL, 0, NULL);
音声にオフセットをつけます。微妙なタイミングの調整ですね。
mciSendString(TEXT("seek __MP3__ to 400"), NULL, 0, 0);
音声を再生します。
mciSendString(TEXT("play __MP3__ notify"), NULL, 0, hWnd);
再生中の音声の位置を取得します。下記ソースではそこから更新タイミングを算出しています。
mciSendString(TEXT("status __MP3__ position"), szBuf, sizeof(szBuf) / sizeof(TCHAR), NULL);
ソフトウエア技術者やっています。主にARM組み込みソフトを作っていましたが、最近はいろいろなアプリケーションとか作っています。 いろいろなことをしてすぐ忘れるので備忘録をつけようかなと。 なるべく誰でもできるように書いていこうかなと思います。 (時間がたった後のバカな自分のために。。。。)
2014年12月21日日曜日
2014年12月18日木曜日
2014年12月16日火曜日
7.3.MMDアプリ作成
とりあえず何かモデルに踊ってもらいましょう!

1.空のプロジェクトを作成します。

2.ソースコードをかきます。最後に載せます。
3.インクルードパスを通します。

4.MMDとBulletPhysicsを共有化し参照します。

X.マルチバイト文字を使用することとしておきます。
X.ランタイムライブラリはマルチスレッド DLL(/MD)でビルドします。

1.空のプロジェクトを作成します。

2.ソースコードをかきます。最後に載せます。
3.インクルードパスを通します。

4.MMDとBulletPhysicsを共有化し参照します。

X.マルチバイト文字を使用することとしておきます。
X.ランタイムライブラリはマルチスレッド DLL(/MD)でビルドします。
2014年12月15日月曜日
7.2.MMD 下準備② MMD をライブラリ化
直接プロジェクトに組み込んでもいいのですが、この際libにします.too。
1.Win32コンソールアプリケーション"MMD"を作成します。
2.次へ→スタティックライブラリを選択します。
3.ARTK_MMD_src/src/MMD(前回DLしておいたもの)を下記の通り登録します。

4.インクルードパスを通します。

5.ビルドします。MMD/Release/BulletPhysicsWrap.libができます。
X.マルチバイト文字を使用することとしておきます。
X.ランタイムライブラリはマルチスレッド DLL(/MD)でビルドします。
1.Win32コンソールアプリケーション"MMD"を作成します。
2.次へ→スタティックライブラリを選択します。
3.ARTK_MMD_src/src/MMD(前回DLしておいたもの)を下記の通り登録します。

4.インクルードパスを通します。

5.ビルドします。MMD/Release/BulletPhysicsWrap.libができます。
X.マルチバイト文字を使用することとしておきます。
X.ランタイムライブラリはマルチスレッド DLL(/MD)でビルドします。
7.1.MMD 下準備① Bullet Physics のWrapper をライブラリ化
直接プロジェクトに組み込んでもいいのですが、この際libにします。
1.空のソリューション"MMD"を作成します。
2.新しいプロジェクトを追加します。

3.Win32コンソールアプリケーション"BulletPhysics"を作成します。

4.次へ→スタティックライブラリを選択します。

5.ARTK_MMD_src/src/BulletPhysics(前回DLしておいたもの)を下記の通り登録します。

6.インクルードパスを通します。

7.ビルドします。MMD/Release/BulletPhysicsWrap.libができます。
X.マルチバイト文字を使用することとしておきます。

X.ランタイムライブラリはマルチスレッド DLL(/MD)でビルドします。
1.空のソリューション"MMD"を作成します。
2.新しいプロジェクトを追加します。

3.Win32コンソールアプリケーション"BulletPhysics"を作成します。

4.次へ→スタティックライブラリを選択します。

5.ARTK_MMD_src/src/BulletPhysics(前回DLしておいたもの)を下記の通り登録します。

6.インクルードパスを通します。

7.ビルドします。MMD/Release/BulletPhysicsWrap.libができます。
X.マルチバイト文字を使用することとしておきます。

X.ランタイムライブラリはマルチスレッド DLL(/MD)でビルドします。
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